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北欧家具&テキスタイルのショールームkeykiltさん

  • 執筆者の写真: 真由子 伊江
    真由子 伊江
  • 2021年12月1日
  • 読了時間: 2分

今日はkeykiltさんのショールームにお邪魔してきました!


フィンランド老舗家具のNIKARI、

テキスタイルブランドのWOODNOTES、

フィンランドで活躍するデザイナー

Heini Riitahuhta(ヘイニ・リータフフタ)さんの陶器などを取り扱っています。



フィンランド老舗家具のNIKARI、

テキスタイルブランドのWOODNOTES、

フィンランドで活躍するデザイナー

Heini Riitahuhta(ヘイニ・リータフフタ)さんの陶器などを取り扱っています。



NIKARIは

コントラクト家具として

長い歴史のあったブランドだそうですが、


コンパクトで機能美あふれるデザインは

住宅にも向いていて、

生活に溶け込んでくれそうです。


シンプルで無駄がないデザインで

美しい製品ばかりでした!



テレワークにも使い勝手のよさそうなこちらのチェアは、

座面と背もたれのカーブが

絶妙にデザインされていて

スタッキングもできる機能性の高い椅子。


こちらのラウンジチェア。

見た目とは違いびっくりするほど軽かったです。



GINZA SIXの

BLUE BOTTLE COFFEEにも納められているんですよ。


また、こちら↓のチェアは表参道のiittala cafeで使われているそうです。



WOODNOTES。

紙とコットンからできているブラインドやラグ製品です。




他の素材のものよりホコリがつきにくくお手入れも◎

液体をこぼしても撥水加工されているのでサッと拭き取ることができます。



シェードの余り生地で

ランチョンマットやテーブルランナーにするのもよさそうですね!


日本の簾のような透け感があるので

視線が気にならない窓や

景色のよい別荘などに向いていますね。


こちらのブラックのカラーのブラインド、

星のやさんのホテルにも納められているそうですよ!



ショールームではバックヤードに続く入り口に

WOODNOTESの生地を使ってパーテーションにされていました。


ハリのある生地なので

このようにパネルやパーテーションにしてもとてもおしゃれ。


「日本 x 北欧」を掛け合わせた

ジャパンディスタイルが今話題ですが

まさにジャパンディスタイルにしたい方や

日本の和室にもよく合うブランドだと思います。


でも、流行にとらわれず、


耐久性だったり

飽きのこないデザインだったり

塗料まで自然素材を使っていたりと、


サスティナブルで、長く愛用することを大切にしている北欧の視点がすごく良いなぁと思います。


北欧家具の良さ、

北欧の暮らし方など

深く知ることでいろいろな発見がありそうです。

 
 
 

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